2018年10月22日(月)

「失敗にも拍手する文化必要」 慶応大・冨田教授

コラム(ビジネス)
スタートアップ
2018/2/26 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

慶応義塾大学発スタートアップの「聖地」になっている山形県鶴岡市。先端生命科学研究所が2001年に作られ、様々なスタートアップを生んだ。設立当初から所長を務める慶応の冨田勝教授に地方で起業を促す理由と、その背景にある問題意識を聞いた。

――鶴岡に拠点を構えて18年目に入ります。東京ではなく地方でやるメリットや利点はどこにありますか。

「学問や研究、芸術などのクリエイティブな仕事は自然豊かな地方でや…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報