セムコープ・インダストリーズの前期、純利益42%減

2018/2/23 23:00
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■セムコープ・インダストリーズ(シンガポールの複合企業) 23日発表した2017年12月期の純利益は前の期比42%減の2億3000万シンガポールドル(約185億円)だった。リグ(海上石油掘削装置)建設などを担う海洋部門の不振が響いた。

同社は発電所や都市開発など幅広い事業を持ち、シンガポールのほかに中国やインドなどでも事業を展開している。

業績の低迷を受けて同日、今後2年間で、南アフリカの水事業など最大5億シンガポールドル規模の事業売却を進める方針を明らかにした。

(シンガポール=岩本健太郎)

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