2018年11月19日(月)

11/19 14:00更新 マーケット 記事ランキング

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,810.54 +130.20
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
21,810 +160

[PR]

マネー底流潮流

フォローする

環境債に「緑の洗浄」 美名の陰にほころび
編集委員 松崎雄典

2018/2/26 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

環境や社会、企業統治をよりよい方向に動かすことを目指すESG投資。急速な成長の裏側に、負の側面も見え隠れする。

「資金洗浄ならぬ『緑の洗浄』(グリーンウオッシング)ではないか」。グリーンボンド(環境債)を専門に運用する英アファーマティブ・インベストメント・マネジメント(AIM)のスティーブン・フィッツジェラルド共同創業者は嘆く。

やり玉に挙げたのは、中国の三峡ダムの運営会社が発行した環境債。欧州…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

電子版トップマーケットトップ

マネー底流潮流 一覧

フォローする

読まれたコラム