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印タタ傘下の新興航空ビスタラ、国際線進出へ

■ビスタラ(インド財閥タタ・グループ傘下の新興航空会社) 今年後半に国際線に進出する計画を明らかにした。アジア第3位の経済大国インドでは、海外旅行の需要が高まっており、これに対応する。

ビスタラの最高経営責任者(CEO)、レズリー・トング氏はインタビューで、まずナローボディーのエアバスA320を使用して近距離路線に就航すると述べた。その後中距離、長距離路線に運航路線を広げる。

同氏は「現在保有しているA320を使って今年後半に国際線の運航を開始する。同機種の航続距離範囲内の目的地に飛ばすことを予定している」と述べた。想定する中距離および長距離路線で使うワイドボディの機種の検討を進めているとも語った。目的地や国際運航戦略についての詳細は言及しなかった。

(ニューデリー=ニューズライズ)

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