2019年6月25日(火)

千葉ロッテ、重光昭夫氏が代表権とオーナー代行を返上

2018/2/23 15:17
保存
共有
印刷
その他

プロ野球の千葉ロッテマリーンズは23日、重光昭夫代表取締役オーナー代行から同日付で代表権を外すとともに、オーナー代行職も解く人事を発表した。重光氏本人から役職返上の申し出があった。新しい代表取締役オーナー代行にはロッテホールディングス(HD)の河合克美取締役が就任する。

ソウル中央地裁が13日、重光氏に対し朴槿恵(パク・クネ)前大統領への贈賄罪で懲役2年6月の実刑判決を言い渡した。重光氏は事態を重く受けとめて役職返上を申し出たとみられる。

重光昭夫氏は取締役として千葉ロッテ経営陣にとどまる。オーナーは昭夫氏の父、重光武雄氏で変更はない。

昭夫氏は球団親会社であるロッテHDの代表取締役副会長だったが、ロッテHDは21日付で昭夫氏の代表権を外した。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報