2018年11月14日(水)

歴史的不漁のシラスウナギ 甘い資源管理の限界
政策 現場を歩く

政策研究
コラム(経済・政治)
2018/2/25 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国内でニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」が歴史的な不漁に直面している。1月末時点でシラスウナギを養殖池に入れる池入れ数量は前年同期の約1割にとどまり、取引価格は高騰。養殖業者やウナギ店の経営を圧迫している。ニホンウナギは絶滅危惧種に指定されているが、資源管理の不備を指摘する声もある。

■仕入れ価格は2倍以上

ウナギ養殖で100年以上の歴史がある静岡県の浜名湖。周辺には電信柱ほどの高さがあるビニール…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報