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大阪府・市大 法人統合へ、公明市議団が議案賛成

大阪府立大と大阪市立大の統合計画を巡り、大阪市議団の公明党は22日、幹部会合を開き、運営法人を統合するための関連議案について賛成する方針を固めた。23日の本会議で、大阪維新の会や公明などの賛成多数で可決、成立する見通し。

吉村洋文市長は16日の市議会で、大学統合が実現した場合のキャンパスの候補地として森之宮地区(大阪市城東区)の公有地を検討する考えを明らかにしていた。公明は統合後の具体的なビジョンが示されたことを評価し、賛成に回る。

府市は2022年4月の大学統合を目指しており、先に運営法人を19年春に一元化する考え。法人統合議案は、府議会では17年11月に可決されたが、市議会では継続審議となっていた。

両大学が持つキャンパスの統廃合や学部の再編などについて、府市は法人統合後に検討するとしている。

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