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三才山トンネルなど、無料化を前倒し 長野知事が表明

阿部守一長野県知事は22日の県議会定例会で三才山トンネル有料道路と新和田トンネル有料道路の無料化の時期を計画より前倒しする考えを示した。三才山は2020年夏ごろ、新和田は21年夏ごろとそれぞれ1年以上、3年半以上前倒しすることが可能と述べた。

本郷一彦議員の質問に答えた。松本市と上田市を結ぶ国道254号三才山トンネル有料道路は全長8549メートル。1976年に供用を開始しており、通行料金は普通車で510円。

長和町と岡谷市を結ぶ国道142号新和田トンネル有料道路は全長が1万4777メートルで、新和田トンネルなどを含んでいる。供用開始は78年で、通行料金は普通車で620円。

知事は17年9月、各会派代表者らとの懇談会で県道路公社が管理する有料道路の無料化の前倒しを検討する考えを示していた。地元ではかねて早期無料化を求める声が強かったが、借入金の返済などとの兼ね合いで実現していなかった。

両有料道路は長野県道路公社が管理・運営している。

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