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カジノ規制「がんじがらめ意味ない」 横浜商議所会頭

横浜商工会議所の上野孝会頭は22日の記者会見で、カジノを中心とする統合型リゾート(IR)の実施法案で検討されている入場規制などについて「がんじがらめになってしまったら意味がないものになる」と指摘した。ギャンブル依存症への対策などの目配りをしつつ「(規制は)バランスを考えたものを」と話した。

上野会頭は、現在政府で検討されている2000円の入場料や7日間で3回までの入場回数制限などについて「どの程度がいいかはわからない」としつつ「国の内外の人があまりに利用しにくい形を取るのはIRの将来としてつまらないことではないか」と強調した。

同商議所でIR誘致を担当する川本守彦副会頭は「法案の成立状況を見ながら、我々としてのIRの誘致をしっかりやっていけばいい」との考えを示した。

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