長野の製造業、ベトナム人活用広がる 現地事業に生かす

2018/2/23 1:00
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日本経済新聞 電子版
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長野県内の製造業でベトナム人を活用する動きが広がっている。プラスチック加工のアイカム(小諸市)は日本への留学費用や語学学校への通学を支援し、同社のベトナム法人の幹部候補生として育成する。建築資材の角藤(長野市)はベトナム人専用の寮を設けた。国内の人手不足を補うほか、ベトナム事業の戦力として生かす狙いもある。

アイカムはベトナムの大卒者が日本に留学する際の費用を援助し、社員として育てる取り組みを始…

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