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明治安田、契約者300万人に増配 死亡率低下分を還元

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明治安田生命保険は2017年度分の個人保険の契約者配当を増やす方針を固めた。増配の総額は約70億円で、配当が出る個人保険契約全体の約4割にあたる300万件が対象となる見通しだ。4月に保険料算定の基準となる標準死亡率が改定されることや17年度決算で過去最高益を見込むことなどを受け、11年ぶりに大幅増配する。大手生保も追随する可能性が高い。

対象となるのは死亡保障付きの個人保険と個人年金の約300万件...

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