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「鉄の団結」15年前の綻び 自民派閥と壊れた茶碗

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自民党元幹事長の野中広務が1月26日、死去した。野中が幹部を務めた平成研究会(現在は額賀派)の分裂騒動が重なり、15年前を思い出した。2003年9月、当時の首相、小泉純一郎が大差で再選した自民党総裁選は、同派の前身である橋本派を分裂に追いやった。小泉から「抵抗勢力」と呼ばれた野中は、同派のもう一人の実力者で小泉支持に回った参院幹事長、青木幹雄と激しく対立し、敗れた。

参院、抗争の引き金に

額賀派はいま首相の安倍晋三の出...

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