有害物質を濃縮 微小プラスチック、海洋汚染の要因に

2018/2/22 19:02
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日本経済新聞 電子版
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「マイクロプラスチック」と呼ばれる微小なプラスチックごみによる海洋汚染が深刻化している。海中の有害物質が付着しやすく、生態系や人間の健康への悪影響が懸念されるためだ。人が住まない南極近くの海や、各地の魚や水鳥の体内からも見つかるなど、世界的に汚染が広がる。先進国などでプラスチック包装の削減など発生を抑える取り組みが進むが、大発生源の中国やインドネシアなどを巻き込んだ対策が必要だ。

マイクロプラス…

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