中東配車サービス最大手、3年でサービス都市倍増へ

2018/2/22 23:00
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日本経済新聞 電子版
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配車サービスの中東最大手カリームのムダシール・シェイカ最高経営責任者(CEO)はドバイの本社で日本経済新聞の取材に応じた。個人の運転手と乗客を仲介するサービス網を3年以内に倍増させ「20カ国、約200都市に到達したい」との目標を示した。

2012年に法人向けから事業を開始したカリームは現在、13カ国90都市超で事業を展開する。パキスタン、エジプト、サウジアラビアでは特に高い存在感を持つ。

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