2018年12月16日(日)

風評と闘う福島帰還住民 足りない正確な情報の発信
科学記者の目 編集委員 久保田啓介

コラム(テクノロジー)
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2018/2/25 6:30
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日本経済新聞 電子版
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東京電力福島第1原子力発電所の事故からまもなく7年。事故直後、福島県内の12市町村に出た避難指示は順次解除され、現在は避難対象地域の面積は3分の1に減った。だが帰還した住民の比率は市町村によってバラツキが大きく、1割に満たない地域もある。原発の南約10キロにある富岡町と北西約40キロにある飯舘村は昨春、一部を除き避難指示が解かれた。戻った住民を取材すると、放射線への不安は克服しつつも、有形無形の…

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