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スケート女子団体追い抜き、日本が金 メダル最多11個

【平昌=金子英介】平昌冬季五輪第13日の21日、スピードスケート女子団体追い抜きで日本は金メダルを獲得した。日本のメダルは金3つを含む11個となり、1998年長野五輪を上回って冬季大会最多となった。

女子団体追い抜きで金メダルを獲得した(右から)高木美、高木菜、佐藤、菊池の各選手(21日、江陵)=山本博文撮影

高木美帆(23)は1500メートルの銀、1000メートルの銅に続くメダル獲得。長野五輪で金2個、銀1個を手にしたスキー・ジャンプの船木和喜に次いで、冬季五輪の1大会で3つのメダルを獲得した2人目の日本選手となった。

日本は準決勝でカナダを下し、高木美、佐藤綾乃(21)、高木菜那(25)の3人で臨んだ決勝でオランダに勝った。

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