2019年8月20日(火)

東南アジア、高成長続く 輸出主導型に懸念も ベトナム、タイは高い伸び

2018/2/20 22:00
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日本経済新聞 電子版
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【シンガポール=中野貴司】世界経済の回復を背景に東南アジアが高成長を続けている。ベトナムとタイの2017年の実質国内総生産(GDP)がそれぞれ過去10年、過去5年で最も高い伸び率となり、マレーシアやシンガポールの成長率も前年を上回った。外需が雇用や消費を主導する好循環を維持できるかが焦点だが、スマートフォン(スマホ)の生産調整など懸念材料も存在する。

東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国の…

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