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福井知事、大雪で国・市町と課題検証 除雪や安全確保巡り

北陸を襲った記録的な大雪を巡り、福井県の西川一誠知事は20日、国や県内の市町と協力して課題を検証する考えを明らかにした。同日の県議会で「高齢化が進む中での家屋の除雪や安全確保、基幹道路の速やかな除雪・消雪対策、食品や燃料の優先的確保、県民への様々な情報伝達が考えられる」と述べた。

国道8号で最大1500台の車が立ち往生したことから、救助用の機械の確保、消融雪の設備増強を国に求める考えを示した。運休が相次いだ福井鉄道の除雪車の更新を支援するほか、えちぜん鉄道と連携した雪害対策なども進めるという。

2月上旬の大雪ではJR北陸本線や地域鉄道が終日運休となった。国道8号や高速道路の通行止めで交通網がまひ状態となり、経済活動に打撃を与えた。

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