集成材、梁用が値上がり 柱用は横ばい

2018/2/20 21:08
情報元
日本経済新聞 電子版
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欧州産木材を使った住宅用の集成材は梁(はり)と柱で価格差が広がっている。建築工事は不需要期に差しかかっているが、原料価格の値上がりを反映して梁に使う集成平角(4メートル×10.5センチ×30センチ)は、現在の価格が1立方メートル当たり6万2千~6万3千円と前月比2%上昇。昨年秋からの上昇幅は7%となった。

集成材は「ラミナ」と呼ばれる引き板材を欧州から輸入し、国内メーカーが工場で張り合わせて製品…

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