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ソニー、タクシー配車で6社との連携を発表

ソニーは20日、タクシー会社6社とAI(人工知能)を活用した配車サービスで連携すると発表した。6社はグリーンキャブ(東京・新宿)と国際自動車(同・港)、寿交通(東京都三鷹市)、大和自動車交通、チェッカーキャブ無線協同組合(東京・中央)、日の丸交通(同・文京)。ソニーペイメントサービスと2018年春に配車アプリなどを開発・運営する新会社の設立をめざす。

タクシー配車は日本交通グループのジャパンタクシー(東京・千代田)が手がける「全国タクシー」が先行する。米ウーバーテクノロジーズや中国の滴滴出行もタクシー会社との提携を協議する。新会社はソニーのAI技術、ソニーペイメントサービスの決済代行サービスを活用する。全国のタクシー会社が利用できる仕組みにして幅広く登録を呼びかける。

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