2018年9月21日(金)

セブン、工場も人手不足対策 弁当など1兆円規模 重複解消、生産性2割アップ

2018/2/21 1:31
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日本経済新聞 電子版
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 セブン―イレブン・ジャパンは弁当などを作る専用工場の生産効率を2割高める。対象品目の年間売上高は1兆円超の規模で、2019年末までに近隣の工場で重複して作る商品を集約して1工場あたりの品目を2割減らす。全体の商品数は維持する。人手不足が深刻になるなか、1商品あたりの製造数を増やして従業員の熟練度を高めて品質の向上にもつなげる。

 同社は国内でコンビニエンスストアを2万店以上展開する。これまで高密度…

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