食の安全・安心に磨き 価格でない価値探る
九州・沖縄ミライの芽 変わり始めた日常(2)

2018/2/21 1:59
情報元
日本経済新聞 電子版
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「この黒大豆、AI(人工知能)で農薬使用量が10分の1以下になったんだって」。岩田屋三越(福岡市)は昨年12月、AIや眼鏡型のウエアラブル端末「スマートグラス」を使って育てた野菜や果物の販売会を開いた。

日常生活の中でも重要な要素の1つである食について、消費者の安全・安心に対する関心は高まるばかりだ。2日間の販売会で黒大豆などを連日購入した顧客もいた。梁井宏幸営業政策部長(52)は「食卓で話題と…

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