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元経理担当が1億円超着服 京セラが刑事告訴

京セラは20日までに、会社の預金口座から約1億2600万円を着服したとして、神奈川県秦野市の工場の経理責任者だった元従業員の男性(51)を業務上横領容疑で神奈川県警に刑事告訴したと発表した。

京セラによると、元従業員は2012年9月から17年6月にかけて複数回にわたり、書類を偽造するなどして同社の預金を架空の口座に送金していたという。社内調査で発覚し、本人が不正を認めたため、昨年8月に懲戒解雇した。住宅ローンの支払いや遊興費に使ったとみられる。

これまでに約6千万円は返還されており、同社は残額も請求する方針。京セラは再発防止の徹底に努めるとしている。〔共同〕

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