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奈良県葛城市に裏金疑惑 1億8千万円、百条委調査

2004年の2町合併で発足した奈良県葛城市で、旧新庄町から引き継いだ裏金とみられる約1億8千万円が、金融機関の口座に残っていたことが19日、下村正樹市議への取材で分かった。市議会は同日、経緯を調べるため、地方自治法に基づく調査特別委員会(百条委員会)の設置を可決した。

葛城市は旧新庄町と旧当麻町の合併で誕生。百条委の委員長に就いた下村市議によると、昨年末に情報提供があり、旧新庄町で蓄積されたとみられる裏金の存在が発覚した。

下村市議は「合併後、葛城市の職員などが通帳を預かっていたとみられるが、口座の名義や金融機関が変遷し不明点が多い。百条委で経緯を明らかにしたい」と話した。〔共同〕

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