長野県内企業、食品安全のJFS規格を相次ぎ取得

2018/2/19 23:00
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日本経済新聞 電子版
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長野県内の食品企業が相次いで、日本発の食品安全管理規格「JFS規格」を取得している。青果加工の平林産業(長野市)が2017年5月に「JFS-B」規格を取得したほか、漬物の素などを生産するニチノウ食品(箕輪町)も2工場でB規格を取得した。国が食品メーカーに対し危険度分析による衛生管理(HACCP)の取得促進を検討する中で、HACCPにも対応したB規格を取得する企業が今後増える見通しだ。

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