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ミャンマー郵電公社、米動画配信会社と提携

■ミャンマー郵電公社(MPT、携帯通信最大手) 携帯向け動画配信の米ビュークリップと提携し、日額99チャット(約8円)での定額配信を始めると発表した。利用者は字幕付きの韓国ドラマや米映画のハイライトを視聴できる。

ミャンマーでは2017年、第4世代通信の普及が本格化し、動画視聴の需要が増えている。

ビュークリップは米カリフォルニア州に拠点を置くベンチャー企業で、アジアや中東の新興国向けの動画配信を手掛ける。15年に香港通信大手PCCWに買収され、傘下に入った。ミャンマーでは、携帯通信事業3位のウーレドゥーとも提携済み。

(ヤンゴン=新田裕一)

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