2018年11月20日(火)

ミサイルの脅威に備え急ぐ 日米、警報システム課題

日本の守り
2018/2/19 20:00
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日本経済新聞 電子版
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日本、米国、韓国などは北朝鮮の挑発行動への備えを急ぐ。だがハワイでは1月、州政府が「弾道ミサイルが接近中」との警報を誤って住民に発信し混乱に陥った。発射から20分で到達すると想定される北朝鮮の弾道ミサイルにどう対応したらいいか――。住民の不安が高まる。北朝鮮と地理的に近く脅威度が大きい日本にも教訓を残す。

日米は朝鮮半島有事の可能性に対応するため、ミサイルの迎撃体制の強化、警報システムの構築、韓…

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