初Vの藤井六段、タイトル挑戦は最速で秋の王座戦
最年少記録更新に期待

2018/2/17 23:11
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日本経済新聞 電子版
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将棋界最多の29連勝を昨年達成した史上最年少プロの藤井聡太五段(15)がまた新たな記録を打ち立てた。17日の第11回朝日杯オープン戦準決勝・決勝で羽生善治竜王(47、棋聖)、広瀬章人八段(31)を連破。棋戦優勝の最年少記録を63年ぶりに塗り替えた。同日付で史上最年少・中学生初の六段昇段も決めた。今後はタイトル挑戦・獲得の最年少記録更新に期待がかかる。

藤井六段はこの日指された2局の対局で、抜群の…

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