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JR北海道、札沼線のバス転換へ路線新設など提案

北海道内の鉄道路線見直し問題を巡り、JR北海道は16日、札沼線(北海道医療大学―新十津川)の廃線・バス転換に向け、バス路線の新設など具体案を沿線自治体に示した。バス運行に必要な費用は国や道の補助制度の活用を想定し、同社も一定期間負担する方針。同社が地元に踏みこんだ提案をしたのは初めて。

路線バスがない石狩当別―石狩月形間は、地元事業者に路線新設を働きかける。本数も現在の鉄道より増やしたい考え。石狩月形―浦臼間は近くを走る函館線の奈井江駅へ移動しやすいよう、平日しかない路線バスを休日にも走らせてもらう。浦臼―新十津川間は既存の路線バスを利用してもらう。

札沼線の輸送密度(1キロメートルあたりの1日の平均輸送人員)は66人で、道内路線で最も少ない。

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