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電柱にセンサー、認知症見守り実験 加藤電機と中部電

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自動車用セキュリティー機器を開発する加藤電機(愛知県半田市)は、中部電力と共同で、認知症で徘徊(はいかい)する高齢者の見守りサービスの実証実験を始める。2018年内に、名古屋市の電柱にセンサーを設け、モニターの高齢者に発信器を渡し、効果を探る。認知症の高齢者が行方不明となる例が社会問題となっており、実用化を急ぐ。

「けがはしてない?大丈夫?」。2月6日午後2時、半田市の牧場内の細道で、片手にごみ袋を持って...

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