EV普及、給油所ジレンマ 新収益にカベ多く

2018/2/16 20:34
情報元
日本経済新聞 電子版
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電気自動車(EV)の普及をにらんで給油所に先行き不安が広がっている。ガソリン需要の減少に加え、新たな収益源として期待される急速充電器の設置にも障害が多い。整備や部品の交換作業の収益も減る見込み。給油所経営者は多くのジレンマを抱えている。

「自分の代で終わりにする」――。都内で親子2代で給油所を営んできた60代経営者はこう語る。先行き不安の要因として真っ先に語られたのが「EV」だ。

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