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大都市集中、吸引力に差 17年人口移動報告

存在感増す外国人 地方の人口流出補うケースも

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大都市への人口集中に歯止めが掛からない。総務省がまとめた住民基本台帳に基づく2017年の人口移動報告(外国人を除く)では、転入者数が転出者数を上回る「転入超過」は東京都や千葉県など7都府県のみ。そのなかでも、東京23区や大阪市など一部地域へ集中し、政令指定都市でも転出超過の都市が相次ぐ。一方、外国人が日本人の流出を補う地域もあり、存在感を高めている。

東京23区は転入超過数が6万1158人となった...

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