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コロプラ、任天堂と争う姿勢 「白猫」特許侵害訴訟

自社の特許権を侵害されたとして、任天堂コロプラのスマートフォン(スマホ)向けゲーム「白猫プロジェクト」の提供差し止めや44億円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、東京地裁(佐藤達文裁判長)で開かれた。コロプラ側は争う姿勢を示した。

任天堂によると、同社はタッチパネル上で操作する際に使う特許技術などが白猫に侵害されたと主張。2017年12月に提訴した。

コロプラによると、16年9月に任天堂から特許権侵害の指摘を受けた。コロプラは18年1月に提訴されたことを発表し、「任天堂の特許権を侵害する事実は一切なく、正当性を主張していく」と説明していた。

白猫は14年にコロプラが配信したロールプレイングゲーム(RPG)で、主力スマホゲーム。

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