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外国人旅券に「富士山と桜」 法務省が証印シール変更

法務省は16日、外国人の入国審査時にパスポート(旅券)に貼る証印シールのデザインについて、現在の「桐(きり)」から「富士山と桜」に変えると発表した。21日から切り替える。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、外国人になじみのある絵柄に変えて、日本の観光の記念にしてもらう。

証印シールは入国審査官が貼るもので、入国を認めた日付や在留期限、在留資格などが印字される。山頂に雪が積もった富士山を背景に、桜の花を大きく描いた。上川陽子法相は16日の記者会見で「観光立国推進のための『おもてなし』の一環で、新しいデザインを楽しんでほしい」と話した。

17年の訪日外国人客数は約2800万人で、政府は20年に4000万人に増やす目標を掲げている。

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