羽生ならできる 幼少時指導の恩師「楽しみ」

2018/2/16 11:32
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日本経済新聞 電子版
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16日に始まった平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で、五輪連覇の偉業に挑む羽生結弦選手(23)。右足首の故障から約3カ月間、地道にリハビリと練習を続けてきた。「羽生という人間が試されている」。幼い頃から滑りを見てきた指導者の都築章一郎さん(80)は元教え子を心配しつつ、劇的な復活を楽しみにしている。

2人の出会いは約15年前、都築さんが支配人だった仙台市のリンクに小学2年の羽生選手が通っていた。…

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