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じわりと進む海外当局の米国債離れ
編集委員 滝田洋一

(1/2ページ)
2018/2/20 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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米国の長期金利の動向に市場参加者が神経をとがらせている。インフレの懸念をどう織り込むかが焦点なのだが、もうひとつ気がかりな要素がある。じわりと進む海外勢の米国債離れである。

米10年物国債の利回りが節目となる3%を超えるかどうか。投資家の関心はそこに集中している。そのさなかに2017年12月の内外証券投資の実績が発表された。

それによると、海外勢は民間投資家も公的当局も、そろって米国債を売り越し…

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