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じわりと進む海外当局の米国債離れ

編集委員 滝田洋一

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米国の長期金利の動向に市場参加者が神経をとがらせている。インフレの懸念をどう織り込むかが焦点なのだが、もうひとつ気がかりな要素がある。じわりと進む海外勢の米国債離れである。

米10年物国債の利回りが節目となる3%を超えるかどうか。投資家の関心はそこに集中している。そのさなかに2017年12月の内外証券投資の実績が発表された。

それによると、海外勢は民間投資家も公的当局も、そろって米国債を売り越して...

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