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ポータブル、4ファンドから1.2億円 水産物拠点開設など

水産物をネット上で売買できるサービス「UUUO(ウーオ)」を運営するポータブル(広島市)は15日、4つのファンドから総額1億2000万円を調達したと発表した。鳥取市に水産物の出荷拠点を開設するほか、システムの開発費などに充てる。

出資するのはインキュベイトファンド(東京・港)、広島ベンチャーキャピタル(広島市)、とっとりキャピタル(鳥取市)、IF Lifetime Ventures(東京・港)。この4社を引受先とした第三者割当増資を実施した。

ポータブルが運営するウーオ(旧サービス名はポータブル)は、地方と東京など中央市場の水産事業者をつなぎ、ネット上で水産物を売買できるサービス。今回の調達資金により鳥取市内に新たに出荷拠点「ウーオベース」を設けるほか、システム開発や営業にかかる人材採用も進める。

同日、インキュベイトファンドの村田祐介・代表パートナーがポータブルの社外取締役に就任したと発表した。

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