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「食やくシリーズ」にゲンゲの薫製 富山市、土産品に追加

富山市は15日、地元の伝統産業である配置薬をイメージした土産品「薬都富山のめぐみ 食やくシリーズ」に、深海魚の「ゲンゲ」の薫製を追加すると発表した。JR富山駅に隣接する商業施設「きときと市場とやマルシェ」で同日発売し、駅前CICビルの物産店や富山空港の土産店でも順次販売する。

ゲンゲは富山湾の深海でとれる魚で、肌のハリに必要なコラーゲンを豊富に含んだ白身が特徴だ。白身を乾燥して薫製にすることでうまみを凝縮したという。食品卸の山義(富山市)が開発・製造し、富山市は販路開拓を支援している。価格は20グラム入りで648円(税別)。

同シリーズの商品はえごまふりかけなど21種類となる。いずれも薬ではないが健康に良いとされる原材料や成分を含む「食薬」を使っている。市商工労働部の担当者は「地元ならではのゲンゲを通して富山に興味を持ってもらいたい」と話す。

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