中部の上場企業 4~12月期は純利益15%増

2018/2/15 21:44
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日本経済新聞 電子版
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中部企業の業績が好調だ。上場する138社の2017年4~12月期決算(金融除く)は純利益が前年同期比15%増えた。けん引役は製造業で、新興国の需要増、クルマの電動化などの追い風を受けた企業が目立った。18年3月期通期の純利益見通しは前期比13%増と昨年11月時点の予想(11%増)から小幅に上積みされた。

4~12月期に純利益が改善(増益、赤字から黒字に転換など)した企業は87社と全体の6割強を占…

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