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「広小路クロスタワー」3月20日オープン

三菱地所と積水ハウスは商業施設兼オフィスビルを3月20日に開業する(イメージ)

三菱地所積水ハウスは15日、名古屋市中区に建設中の大規模ビルの名称を「広小路クロスタワー」とし、1~2階の商業エリアが3月20日に開業すると発表した。名称は、ビルが同市中区錦2丁目の広小路通と本町通が交わる交差点に立地することに由来する。一体開発してきた隣接の旧名古屋銀行本店も改修工事が完了し、結婚式などの宴会場をオープンする。

新ビルは錦2丁目の再開発計画の一つ。ビルは旧大和生命ビル跡地に建設し、地下1階、地上21階建て、延べ床面積4万5410平方メートル。

1~2階の商業エリアには、エステティックサロンや地中海料理レストラン、カフェなど4店舗が出店する。3階以上はオフィスフロアとなっている。

隣の旧名古屋銀行本店ビルは「ザ・コンダーハウス」という名称となる。挙式運営大手のプラン・ドゥ・シー(東京・千代田)が宴会場やレストランなどを運営する。

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