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五洋建設、モザンビークの港湾工事256億円で受注

五洋建設は15日、アフリカのモザンビークで大型港湾工事を受注したと発表した。東亜建設工業とのJV(共同企業体)で受注額は256億円。同国北部のナカラ港で埋め立てによる拡張工事や港内の道路整備を担う。海外事業の強化に弾みをつける。

日本の政府開発援助(ODA)を通じた整備事業で、工期は3年間。JVの比率は2社で50%ずつ。既に工事の準備作業に入っており、今春にも着工する予定。ナカラ港は完成から40年が経過し、老朽化や港湾機能の向上が課題だったという。

五洋建設は2019年度までに、海外事業の受注高を16年度比1.5倍の1500億円に伸ばす計画を掲げている。17年にはバングラデシュで約1620億円の港湾工事を受注した。

アフリカでは東洋建設がケニアのモンバサ港の工事を16年2月に完成させるなど、日本のマリコン(海洋土木会社)の進出が相次いでいる。

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