関西みらい3行、トップ留任発表 4月経営統合

2018/2/15 18:30
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りそなホールディングス(HD)は15日、傘下の関西みらいフィナンシャルグループ(FG)のもとで4月1日に経営統合する近畿大阪銀行、関西アーバン銀行みなと銀行の3トップを留任させる人事を正式発表した。4月の経営統合後も相乗効果の発揮に向けた作業をスムーズに進めるため、近畿大阪の中前公志社長、関西アーバンの橋本和正頭取、みなとの服部博明頭取が留任する。

併せて東証1部上場の関西アーバン、みなと両行の株式に対して14日まで実施したTOB(株式公開買い付け)の結果を発表した。統合に伴う売却の選択肢を既存株主に与える措置。それぞれ応募株数が買い入れ予定上限を上回ったため、一定条件のもと同上限まで購入する。両行株は3月末に上場廃止、4月から関西みらいFGが東証1部に上場する予定。

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