2018年6月21日(木)

業務用米の買い付け10倍に JA全農、21年産から
農家の経営安定も狙い

2018/2/15 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は不足が目立つ業務用米の確保に乗り出す。農家に対し収穫量が多めの品種の作付けを提案し、長期にわたってJA全農が買い取る。2018年産の買い付けは1万トン以上としているが、21年産以降は10倍に増やす。コメ消費が低下する中、外食や中食などの需要は旺盛。農家の経営支援にもつながると判断した。

 外食産業や食品メーカーが使う業務用米は一般家庭で消費する家庭用米より安価な…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報