2019年2月21日(木)
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「リベンジしたい」 スノボ銀の平野選手、一夜明け

2018/2/15 11:09 (2018/2/15 13:26更新)
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【平昌=桜田優樹】平昌冬季五輪で銀メダルを獲得したスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手(19)、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗選手(29)が快挙から一夜明けた15日、平昌で記者会見した。最終滑走でショーン・ホワイト選手(米国)に逆転された平野選手は「リベンジをしに4年後にまた出たい」と次回大会を見据えた。

獲得した銀メダルを手に笑顔のスノーボード男子ハーフパイプの平野選手(15日、平昌)=共同

獲得した銀メダルを手に笑顔のスノーボード男子ハーフパイプの平野選手(15日、平昌)=共同

平野選手は2020年の東京大会に新種目として採用されるスケートボードで出場する可能性を問われ、「ここから目指すということは時間がない中、すごくハードなトレーニングになる。可能性があれば、という形で考えている」と述べた。ホワイト選手にも同様の挑戦の可能性が浮上している。

14年ソチ大会と同じ銀メダルを首にぶら下げた平野選手は「目の前まで金メダルの可能性があった。結果を素直に受け入れている部分と悔しい部分が残っている」と胸の内を明かした。

同じく2大会連続の銀メダルを獲得した渡部選手もすっきりした表情ながら「喜びや安心が半分、金が取れなかった悔しさが半分」という。一夜明けて「あの時こうしたら展開が変わったとか、ふつふつと色々な思いが浮かんでいる」と語った。

まだ複合個人ラージヒルなどが控える渡部選手。「金に再挑戦をしたい。もっといいジャンプ、走りができると思う。細かい点を修正し、金メダルに近づくための努力をしたい」と銀メダルを超える快挙に決意を固めていた。

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