2018年2月22日(木)

中国の兵器近代化が懸念 米空軍の優位性揺らぐ
英IISSが軍事報告書

政治
ヨーロッパ
2018/2/15 10:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 【ロンドン=小滝麻理子】英国のシンクタンク、国際戦略研究所(IISS)は14日、世界の軍事情勢をまとめた年次報告書「ミリタリー・バランス2018」を発表した。兵器の近代化を進める中国が配備能力で米国を急速に追い上げている状況を「拡大する懸念」と分析した。

 中国は防衛費を継続的に増やしている。報告書は、中国による次世代ステルス戦闘機の配備により、米国は実戦用のステルス機を独占的に保有してきた立場を…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報