2018年8月21日(火)

「レクサス」が7年連続首位、米の信頼性調査

2018/2/15 9:26
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 【シリコンバレー=佐藤浩実】米調査会社のJDパワーは14日、発売から3年後の自動車を対象とした米国での信頼性調査でトヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が7年連続で首位になったと発表した。100台あたりの不具合が99件にとどまり、調査対象の31ブランドで最も少なかった。一方、昨年3位だった「トヨタ」ブランドは8位に後退した。

 2位は「ポルシェ」(不具合件数100)、3位は米ゼネラル・モーターズ(GM)の「ビュイック」(同116)と高級車が上位に並んだ。31ブランドの中で最も悪かったのは「クライスラー」(同211)だった。

 調査は2015年発売の新車を購入した3万6896人を対象に、100台あたりの不具合の件数を比較した。31ブランドの平均では不具合は142件と前年より9%改善した。

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