駅の案内表示、バーコードで外国語に翻訳

2018/2/15 0:00
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日本経済新聞 電子版
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駅の案内表示などに付けたバーコードにスマートフォン(スマホ)をかざすと、外国語に翻訳できるサービスを埼玉県東松山市のベンチャー企業が始める。同市と埼玉りそな銀行などが設立したファンドの出資を受け、独自のバーコードと読み取りアプリなどを売り込む。景観を損なわないデザイン性と利便性を強みに、新技術の普及を目指す。

専用バーコードの事業を手掛けるのは2017年9月に東京・銀座で設立したXPAND(南木…

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