2018年10月22日(月)

和牛卸値が下落、昨年末比1割安 輸入品などへのシフト進む

2018/2/14 20:33
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日本経済新聞 電子版
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和牛の卸値が下落している。高値が続き割安な輸入牛肉や鶏肉に需要がシフトしたことで、指標品は昨年末に比べ1割安くなった。卸値の下げは店頭価格に波及する可能性がある。

東京市場で取引が最も多いA4ランク(去勢、枝肉)の平均価格は1キロ2400円前後と昨年12月の高値から14%下がった。前年同期と比べても6%安い。最高級品のA5ランクも同2750円と前年同月比で4%ほど安くなった。

高値が消費を冷やし…

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