2018年11月13日(火)

再生医療、要の「細胞培養」 実用化に投資や連携相次ぐ

2018/2/14 20:30
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日本経済新聞 電子版
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iPS細胞などを使う研究や治療に必要な「細胞培養」の関連事業に力を入れる企業が相次いでいる。日本水産傘下の日水製薬は2021年にも茨城県内に50億円規模を投じて細胞培養の栄養剤である「培地」の工場を新設し、細胞の培養受託サービスを始める。再生医療の実用化の道筋がつきつつあり、要となる黒子の存在感が増しそうだ。

日水製薬は再生医療の細胞培養の受託事業を21年をメドに始める。新工場は、16年に建てた…

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