2018年2月20日(火)

噴火から3週間、温泉街とスキー場に落ち着き

北関東・信越
2018/2/14 16:00
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日本経済新聞 電子版
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 群馬県と長野県の県境にある草津白根山が噴火して3週間。草津の観光は落ち着きを取り戻しつつある。草津温泉旅館協同組合の黒岩裕喜男理事長は「温泉街は噴火口と距離があることが認識されてきたため、キャンセルの発生率は通常期と同じぐらいに下がっており、ある程度客足は戻っている」と話す。とはいえ、先行きの予約状況については「これまでと比べ、少し弱い感じがする」という。

 同組合が1月30日時点でまとめた調査に…

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